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【大学生必見】新人塾講師が心得るべきたった1つのこと

こんにちは。葉月(@hazuki_wtg)です。

大学生の人気のアルバイトの内の一つに、「塾講師」が挙げられます。

時給が比較的良い(コマ給はそうでもない)ことから、挑戦してみようと思う人は多いのではないでしょうか。

それに、生徒たちから「先生!」と呼ばれて慕われたいという憧れもありますよね。

しかし!!塾講師や家庭教師のアルバイトは決して甘いものではありません。

私は「先生をやってみたい!」という動機で、高校3年生の終わり頃から塾講師のアルバイトを始めました。大学に入ってからも3年ほど続け、その後、家庭教師のアルバイトも1年ほど経験しています。

そんな私が今回お伝えしたいのは、新人塾講師に心得てほしい1つのこと。

意外にできていない先生が多いので、新米塾講師の方、これから塾講師を始めようとしている方は参考に読んでみてくださいね。

塾講師のお仕事をする上で一番大切なことは、生徒の「わからない」気持ちに寄り添うことです。

多くの新人塾講師が陥るのが「生徒がこの問題につまずく理由が分からない。なんで分からないのか分からない!」という点だったりします。

どうして生徒が問題につまずいてしまうのかが分からず、思わず「なんでできないの?」なんて言ってしまう先生を見たことも…。。

しかし、このフレーズは御法度!

個人的に塾講師が生徒に言ってはいけない台詞ナンバーワンだと思っています。

なぜ問題が解けないのか本人だって分かっていないことが多いのです。どうして生徒が問題につまずいてしまうのか、その原因を探るのが塾講師の仕事だと思っています。

それを「なんで出来ないの?」なんて責めるのはNG。生徒も苦しんでいるので、そんな言葉で追いつめてしまうと生徒が心を閉ざして、さらに授業がやりにくくなる恐れも…。

そうならないためにも、しっかりと生徒の「分からない」に向き合うことが大切なのです。

オススメは、問題の基礎部分の復習(テスト)をすること。必要であれば教材レベルを下げても良いと思います。

「何が分からないのか分からない」と訴える生徒の多くは、基礎をしっかりと理解できていない場合がほとんどです。

まずは、基礎を徹底的に固めることから始めましょう。時間をかけて生徒が100%理解したと判断できるまで、粘り強く教えてあげてください。

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多くの生徒の成長を間近で感じられる塾講師の仕事は本当にやり甲斐があるので、個人的にはかなりオススメのアルバイトです!(稼げるかどうかは別として…)

また、どうしても解決できない問題に直面した時は、ぜひ周りの先生に相談してみてください。

塾講師の仕事をしている人は面倒見の良い人ばかりなのできっと力になってくれるはず。

一人で抱え込みすぎず、時に他の先生に協力してもらいながら、生徒を導いてあげてくださいね。




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