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【短期間で治す】熱を一刻も早く下げる4つの方法

こんばんは。病み上がりの葉月(@hazuki_wtg)です。

2日・・・いや、3日ぶりのブログです。

毎日ブログ更新宣言をしてから1日たりとも休んだことはなかったのですが、なんと3日前に熱が出てしまい、しばらくダウンしておりました。

発熱なんて久しぶりすぎて、「え、どうしよう!?どうすればいいんだ!?」と慌てる情けなさよ。大事な用事を翌々日に控えていたので、なんとしてでも熱を下げなければと思い、熱の下げ方を調べまくりました。

お蔭様で2~3日で大分快復することができまして、ネットに大感謝でございます・・・!

今回は、なるべく早く熱を下げたい!という人のために、ここ数日で学んだ短期間で熱を下げる方法をご紹介します。私のように久しぶりに熱が出て困った!という方のご参考になればと思います。




熱が出るのはなぜ?

そもそも、なぜ熱が出るのか知っていますか?

それは、体内に入りこんだウイルスを退治するためです。

体温をあげることで、ウイルスの増殖を防ぎ、体を守る白血球を増やして免疫力をアップすることができます。

つまり、熱が出ている=体がウイルスと戦っている状態なのです。

無理やり熱を下げようとするのはNG

熱が出るのは体が菌と戦っている証拠!

37度台で解熱剤を飲むのは、できれば避けたほうが良いそうです。

無理やり熱を下げてしまうと、ウイルスが増殖しやすい環境になってしまうため、結果的に熱が長引く可能性があるので注意が必要!

※熱が38.5℃~39℃まで上がり、水分をとったり眠るのが困難になる場合は、解熱剤を使うことを検討してください。

実は、これを知らずに37度台で解熱剤を躊躇無く飲んでしまった私・・・。

確かに一時は治まったと思いましたが、結果的に数日熱が続きました。それほど重くなかったとはいえ、解熱剤を飲んでいなければもう少し早く快復できたのかもしれません。

熱を長引かせないためにも、熱の出始めは慌てず様子見しましょう!

早く熱を下げるための方法

【熱の上がり始め】体を温める

一般的に、熱が出たら「即冷やす!」と考えがちですが、ゾクゾクっとした寒気を感じる時は、体を温めることが大切!

お布団や毛布をかぶったり、足が冷えているなら靴下を履くようにしましょう。

悪寒を感じるということは、これから熱がどんどん上がることです。体温が高くなってくると、当然体は熱くなってきます。

たくさん汗をかくと思うので、体を冷やさないよう、こまめに汗をふいたり、着替えるようにしてください。このとき、水分補給も忘れずに!

また、以下の様子が見られたら熱が上がりきったサイン!

・悪寒を感じなくなった

・顔が赤い

・手足が温かくなっている

熱が上がりきったら、「体を温める」のはストップしましょう!

【熱のピーク】わきや太ももの付け根を冷やす

熱が上がりきったら、今度は体を冷やします!

体の免疫器官であるリンパは、ウイルスを退治して体を守る働きをするので、体の緊急事態の際は活発に働いて熱を発します。

このことから、リンパがたくさん集まっているわきや首周り、太もも付け根を冷やすと、熱が下がりやすいのでオススメです!

アイスノンなど、

水分を摂る

水分補給、超大事!!

水分補給をすることで、体内のウイルスを外に出し、臓器の動きを活発にすることができるので、熱がでているときは積極的に水分を摂取するべし!

また、特に熱が上がりきって体温が高くなっている状態のときは、たくさん汗をかくため、脱水症状防止の意味でも水分補給は大切なのです。

水の吸収をよくするためになるべく常温・ホットで飲むようにしてください。冷たい飲み物は体に刺激になるのでなるべく控えましょう。

また、熱のときはスポーツドリンクを飲むのがオススメ!汗をかくと、水分と同時にミネラルも一緒に外に排出されてしまいますが、スポーツドリンクを飲めばミネラルを摂取することができます。

※ただ、スポーツドリンクは砂糖が多く使用されているので、飲みすぎはNGです!

とにかく安静に

熱が出たときは、とにかく安静にしましょう。

ウイルスとの戦いで体はつかれきっていますので、体に負担がかかるようなことは控えてください。食事については、消化しやすいお粥などを食べると体に負担が掛からずGOOD。

また、熱のピークを超えたからと激しい運動をしたり、飲酒したりなどもNG!熱が下がってからも3日間は安静にしましょう。

まとめ

熱を長引かせないポイントまとめはこちら。

・悪寒がしたら熱がこれから上がるサイン→体を温める(解熱剤は38.5~39度になったら飲むこと!)

・熱が上がりきったら→体を冷やす

・水分補給は小まめに!

・激しい運動や飲酒はNG。3日は安静に。

熱は自力で治すこともできますが、熱が長引いたり、高温が続くようであれば病院に行くようにしてくださいね。

最近は寒暖差が激しく、体調を崩しやすいそうなので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください。




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