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サンプル記事である程度のミスマッチは防げる

こんばんは。葉月(@hazuki_wtg)です。

昨日の記事の続きみたいなものです。

高単価案件や未経験ジャンル案件に提案するとき、私が気をつけていることを書きます。

修正がない記事を見せる

ライティング案件に提案する際、大体のクライアントさんが過去に書いたサンプル記事(実績)を求めてきますよね。

私の場合、サンプル記事は、あえて修正が(あまり)入らなかった記事を選んでいます。これは、今の自分の文章レベルを知ってもらうためです。

修正が入りまくっている記事は、編集さんのお陰でとても素晴らしい記事に仕上がっていることが多いですが、正直、自分が出せるクオリティー以上の出来になっています。

その記事のお陰で当選できたとしても、納品する記事がクライアントさんの期待値を下回る恐れがあると思うので、なるべく自分の実力がわかるような記事を見せるようにしているのです。

これは、クライアントさんとのトラブル回避のためにやっています。「(出来が良すぎる)サンプル記事のクオリティーを期待していたのに!」と怒られて評価を下げられたくないので。。。

(これのお陰かは定かではありませんが)今のところトラブルもなく、評価も満点をキープできています。

見せられる記事がない人は、サンプル記事を作る

まだライター実績がないから、見せられる記事がないよ!という方は、1000文字くらいの記事を用意しておくと良いかと思います。

できれば案件に合わせた字数・ジャンルのサンプル記事を見せるのが良いそうです。

他にも、ブログに記事を書いておき、提案する際にブログを見せるというのも手です。この方法で仕事をゲットした人も結構いると聞きますので、見せられる実績としてブログを育てておくのをオススメします!

ブログは無料で作れますので、ブロガーやライターに人気の「はてなブログ」で作ってみはいかがでしょうか?ブログ初心者さんでも比較的PVを集めやすいと言われているので、おすすめですよ~。

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