シェアする

私がWebライターとしてお金を稼ぐ理由

こんにちは。葉月(@hazuki_wtg)です。

今回は、自分語り&感情むき出しな記事なので閲覧注意。

テンション低めです。




夫にサプライズプレゼントをしました

先日、ライティングで稼いだお金で夫にサプライズプレゼントをしました。あげたものは、おしゃれなブランドのリュック。結構お高めです。

夫がそのリュックを欲しがったのは、ちょうど4カ月前くらい。私がライターを始める前のことです。

当時、私は専業主婦で、働き手は夫一人でしたが、二人とも物欲がないタイプなので、お金に困ることはありませんでした。特に夫は本当に物を欲しがらない節約志向の人で、主夫に向いているようなタイプです。

そんな物欲なし・節約志向の夫が物を欲しがるのは大変珍しいことでした。

しかし、そのリュックは気軽に買える金額ではなかったので、夫も私も「いつか買おうね」とその場は流しました。「私が働いていたら買えてたかも…」なんて心にモヤモヤを宿しながら、帰路に着いたことを覚えています。

実は随分前から社会復帰を考えていたのですが、過去のトラウマから中々動き出せずにいました。リュックの件もあり、働きに出て夫にプレゼントしてあげたいと思っても、やはり勇気が出ずに足がすくんでしまい…自己嫌悪。

そんなときに出会ったのがクラウドソーシングです。

「在宅で稼げる」とあって、これなら今の私でもお金を稼げるかもしれない始めてみることに。この働き方が、意外にも私にマッチして、いつの間にかどうやったらもっと稼げるようになるのか、ライターとしてのし上がるにはどうすれば良いのかを考えるようになりました。

こうして仕事にのめり込み、ライター3カ月目にして、ようやくアルバイト程度稼げるようになったので、例のリュックを夫に内緒で購入。

サプライズはそりゃもう大成功で、夫は顔をくしゃくしゃにさせながらすごく喜んでいました。

その顔を見た瞬間、3カ月間の頑張りが報われたように思え、私もとても幸せな気持ちになりましたとさ。

まさかの燃え尽き症候群

問題はここから。

夫へのサプライズが終わった途端、ライティングのお仕事に対してのモチベーションが綺麗さっぱりどこかへいってしまったのです。

この3カ月間、いかにしてライティング報酬を増やすかを考えていたので、私は「お金を稼ぐこと」自体にモチベーションを見出していると思っていました。

しかし、モチベーションを喪失した今わかったのが、私は「お金を稼ぐこと」よりも「夫にリュックをプレゼントすること」を働く理由にしていたのです。

これには自分でもびっくり。案外、銭ゲバではなかったようです。

働く目的であったプレゼント購入&サプライズが終了してしまった今、私は今後何を目標に働けば良いのか分からずにいます。

これからのこと

とまあ、こんなことをツイッターでグダグダつぶやいていたのですが、、、

先輩ライターさんから、「淡々とやりましょ!」とご助言いただきました。はい、おっしゃる通り、今は働く意味だとか社二病くさいことは考えてはいけないときなのだと思います。

あくまで淡々と!淡々とね!!

せっかく軌道にのってきたライター業です、ここでリタイアはもったいない。少なくとも、今持っている案件を投げ出すようなことは絶対にいたしません!

とりあえず、淡々とライティングを続けながら、次の目標を探そうと思います。

稼いだ報酬で何かを購入する、旅行する、プレゼントする、株取引を始めるなど。なんでも良いんですけど、目先の目標があると仕事へのモチベーションがぐんと上がるので、目標よ、はよ降ってきておくれ〜!

おわり。




スポンサーリンク